ザリガニ日記2000

■2000年5月
 昨年、たまごからかえって大きく育った子ザリガニは、手元に1匹しか残りませんでした。その子はオスでした。
 新しくおよめさんになるメスを買ってきて水そうに入れました。気が合うようで、けんかもせずなかよくしていました。
 運動会(5月28日)、ぐうぜん、こうびをしているところを発見しました。その後も何回もこうびをしています。
(写真がボケていて、すみません)
 オスがメスのはさみをつかんでおさえつけています。

■2000年6月13日(火)
たまごをおなかにつけたメスざりがに メスザリガニのおなかのに、たまごがついているのを発見(はっけん)しました。
 オスザリガニは、べつの飼育ケースにいれました。これでメスもゆっくり子育てができるでしょう。
 かんさつしやすいように、メスの水そうのかくれが(つぼ)はとりのぞきました。
はさみをふりあげるメス メスザリガニをつかむと、ハサミをふりまわして威嚇(いかく)してきます。
 ハサミはうしろの方までとどきますので、ちゅういがひつようです。
 メスのおなかには、まっ黒いたまごがびっしりついていました。
 たまごから赤ちゃんザリガニがでてくるのは、いつでしょうか。
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