ミルワーム(ゴミムシダマシ)

お店で売られている容器に入ったミルワームおがくずの中のミルワーム

ミルワームはお店で小鳥やはちゅうるいのえさとして売られています。
でも、育ててみるとけっこうかわいいんだなあ・・・・
そだて方は、とってもかんたん!


★教室での飼い方
教室ではこのように育てています。かんたんでしょう。
  • 飼育ケース
    プラケースなど。
    (日光の当たらない場所におく)


  • えさがそのまま土のはたらきをします。ですからとくに土はひつようありません。
    もし入れるとしたら、カブトムシ用のマットをぬらさずに入れましょう。
  • えさ
    • 小麦のふすま(ちょっと手に入りにくいですね)
    • パン粉
    • 粉ミルク
    • キャットフードなどのペットフードを細かくくだいたもの。
    • 野菜くず
    • くだものの皮

    注意!えさはぬれたものをあたえると、かびが生えてしまいます。
えさとすみかがいっしょ。パンこにもぐります。
  • 飼育ケースのじゅんび
    飼育ケースにえさになるもの(細かくてかわいたものがよい)を入れます。

  • ミルワームをうつす
    買ってきたミルワームをおがくずから出して、飼育ケースに入れます。目のあらいあみなどでこすと、楽にできます。

  • おき場所
    日の当たらない場所におきます。

  • ちゅうい1
    水がにがてです。水はあげるひつようがありません。

  • ちゅうい2
    温度を10度くらいにたもてば、成虫になりません。が、あまり長くひくい温度におくと、死にます。
    (ことりやはちゅうるいのえさにするときはれいぞうこに入れておけば10度くらいをたもてます)
ふやしかた
 とくに何もしなくてもふえていきます。ただ、たまごは小さいので、えさをがばっとすててしまうと、たまごもいっしょにすてられてしまいます。
★ミルワーム豆ちしき
  • ミルワームは何の幼虫?
    • ゴミムシダマシ科の甲虫の幼虫です。
    • たまご→幼虫→さなぎ→成虫と成長していきます。

      成虫のコメノゴミムシダマシです。大きさは1.5cmくらいです。