カナヘビ日記

★飼育日記
2002年
  • 4月
     ダンボールばこから飼育ケースを取り出しました。あたたかくなってきてもカナヘビのすがたは見えなかったので、しっぱいしたのかな・・・と思ってケースをかたづけようと思ったのです。
     土の上のおち葉をどかしていると、とつぜんビュっとカナヘビがとび出しました。びっくりです。やせてはいましたが、たしかに冬のはじまりのころに冬みんさせたカナヘビです。

  • 4月下旬
     4月ではえさのこん虫はなかなか見つかりません。ミルワームの幼虫をあげました。お腹がぽっこりふくらんでいたので食べたようです。

  • 5月
     クモなどの虫も出てきました。クモは大好物らしいです。去年の秋よりもずっと元気で、少しもじっとしていないので手のりにして遊ぶことができません。元気なのはいいことなんですけど・・・


2001年
  • 10月9日
     全校遠足でたくさんのカナヘビをつかまえました。

     冬場のえさがたいへんなので、秋にたっぷりとえさをあげて、冬みんさせたいと思います。明日からえさとり、がんばります。

     
     小さいカナヘビほど色が黒いです。大きなカナヘビは茶色です。

    大きいカナヘビは林の中の日の当たるしゃめん、小さいカナヘビはどうろわきのしゃめんによくいました。
     小さなヒシバッタ(茶色くて小さなバッタ)をあげたら、ゆっくりと近づいてぱくっと食べました。イナゴなどは大きくて食べられないかも知れません。

     →これが一番大きいカナヘビです。今日とってきたものの中では、3だんかいの大きさがあったので、3年目(?)なのでしょうか。カナヘビのじゅみょうはどのくらいなのでしょう。
  • 10月下旬
    カナヘビを冬みんさせることにしました。
    • 飼育ケースにしめった土をたくさん入れました。
    • おち葉もたくさん入れました。
    • 水のみようきに水を入れておきました。
    • ケースをダンボールばこに入れ、ケースのまわりに新聞紙やタオルをつめこみました。さむさたいさくです。
    • 温度のへんかの少ない場所におきました。教室のろうかです。でも、北国なので夜は0度以下になってしまいます。
    • ときどき、水をかえていました。けれども、かなへびのすがたを見ることはありませんでした。

1999年
  • 11月1日
    冬みん前のカナヘビを4年生からもらいました。外にはもう昆虫があまりいないので、えささがしに苦労しています。
  • 11月12日
    昆虫の幼虫で、ペットショップなどで売っている「ミルワーム」をえさにあげています。このえさはカエルにあげると消化が悪いのだそうですが、カナヘビではどうなのでしょうか。カナヘビは手にのせて遊ぶことができます。かみつきません。
    手乗りカナヘビ 指は5本。しっぽが長いの。