水中の生き物の水づくり生き物を飼う前に

kabutoebi
学級の子どもが描いてくれたカブトエビ

カブトエビは、恐竜が生きていた時代から生きている生物。
田んぼのざっ草を食べてくれる、いい生き物なんだよ。

    

★教室での飼い方
  • 飼育ようき
    どんなようきでもOK!空気にふれる広さが多いようきがいいでしょう。
  • カブトエビの卵
    学研のふろくでは、木クズについた卵が入っています。
  • くみおきした水
  • 飼育ようきをおく場所をきめる
    カブトエビは寒いと死んでしまいます。あたたかい部屋に置こう。でも、暑い部屋はだめです。
    水温が約25度くらいで卵がふ化します。
    ガラスごしに光が当たるところに、窓からはなして水そうをおきます。
  • ようきにくみおき水を入れる。
  • カブトエビの卵をいれる。
    学研のふろくでは木クズと一緒に卵が入っています。決まった量を入れましょう。入れたら、かるくゆっくりかきまぜます。
  • 約2〜5日でカブトエビの赤ちゃんが生まれます。
  • 水がへったら足しておきます。
    水のとりかえはしません。
  • ほうれんそう、きゅうり、レタスを細かく切ったもの。
    えさのやりすぎはだめです。少な目を心がけます。
  • 水草
    水草をたくさん食べるそうです。もともとカブトエビは「田の草取り」と言われていたそうです。
★カブトエビ豆ちしき
カブトエビはどのくらい生きるの?
カブトエビは短くて一週間、長くて3〜4週間生きるのだそうです。いがいとじゅみょうが短いですね。

これは4年1組で飼っているカブトエビです。
ふ化してから3日目です。
2本のしっぽもはっきり見えます。
ビビビビビと元気に泳ぎ回っています。
2つの目がはっきりとうつっていますね。
こうしてみると、エビだなあと思います。

カブトエビ
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