| 病気の名前とようす |
ちりょうのし方 |
よぼうのし方 |
【白点病】
からだのあちこちに白いぽつぽつ
白い点が増えて弱ってくる。 |
早い時期に発見し、薬を水そうに入れればなおります。
- 病気の魚を別の水そうへうつし、メチレンブルーやグリーンなどの薬を、説明書をよく読んできまった量を入れます。(大人にやってもらおう)
- 水温が高くないと(25度以上)ききめがうすいので、もしあれば夏以外はヒーターなどで水をあたためましょう。
- 同時に塩をひとつまみいれましょう。
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水温が急にかわるようなことをしない。(冷たい水での水かえ、ストーブのそばにおく、など) |
【尾ぐされ病】
きず口にカビや細菌がつき、ひれがとけるようにくさる。
ほかの魚に病気がうつりやすい。
【口ぐされ病】
口のところにわた毛のようなものがつく。
えさが食べられない。
ほかの魚にうつる。
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あっというまに病気がすすんだり、ほかの魚にうつって魚がぜんめつすることがあるので、早い時期に見つけなければなりません。
- グリーンFなどの尾ぐされ病ちりょう薬を、説明書をよく読んできまった量を入れます。(大人にやってもらおう)
- 食塩もききます。
- 病気があらわれた魚は他の水そうにうつしてちりょうしますが、病気の出ていない魚も薬を入れた方がいいでしょう。
- この病気の出た水そうは、水をすててよく洗ってください。
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魚をいどうするときにキズをつけない。
魚どうしにケンカをさせない。(せますぎる水そうはだめ)
水そうの中にキズがつきそうなものは入れない。(プラスチックでできた水草の中には、キズがつくものがあります)
水温が急に下がることはしない。(水かえなど)
水がよごれたままにしない。 |
【えら病】
えらがまくれあがる。
こきゅうができなくなって、くるしがる。 |
細菌がエラについたり、寄生虫(きせいちゅう)がエラについておこる病気です。
- 水をとりかえて、メチレンブルーを入れる。
- メチレンブルーできき目がなかったら、尾ぐされ病ちりょう薬に入れてみる。
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生きたえさ(糸ミミズなど)を入れると、それに寄生虫がついていることがあります。
そのほかの予防法は尾ぐされ病と同じです。 |