石の下なんかにいるダンゴムシ。
つつくと丸まりますね。
とてもじょうぶでたくさんふえます。
よい土作りの名人なんですよ。


★教室での飼い方

  • 飼育ケース
    プラケースやビンなど
    あさくないものなら、けっこう何でもよい。


  • できればダンゴムシがいたところの土をとってきましょう。ふよう土でもいいです。


  • ねっこごととってきましょう。

  • かくれが
    石やす焼きのはちをわったものなど

  • きりふき
  • 【植物性のえさ】
    かれ葉、おち葉、腐葉土(ふようど)など

  • 【動物性のえさ】
    かつおぶし、にぼしなど


とくにがんばらなくても、ダンゴムシ君は元気に育ちます。そこがダンゴムシ君のみりょくです。

  • えさのりょう
    えさはやりすぎなければだいじょうぶ。
    食べのこしはとりましょう。

  • かんそうちゅういほう
    土をかんそうさせないようにきりふきをする。
    (ダンゴムシにはきりふきで水をかけない)

★ふやしかた
  • オスとメスをいっしょに入れておけば、いつのまにか赤ちゃんが生まれています。本当にてまがかかりません。いっきにたくさんふえるので、気をつけましょう。

  • オスがメスの上にのって交尾します。

  • 生まれたばかりのダンゴムシは、かたちは大人と同じですが、色は白です。
★ダンゴムシ豆ちしき
オスメスの見分け方は?
 せなかが黒光りしてかっこいいのがオス。少し色がうすくて黄色いポツポツがついているのがメスです。
え?こん虫じゃないの?
もともとは海に住んでいたなかまが、りくに上がってきたのです。エビとかカニとかと同じ甲殻類(こうかくるい)です。ですから、しめったところが好きです。体の水分がぬけないように、カラで体をまもっています。
ダンゴムシにかからないようにきりふきするには?
  • 飼育ケースの内がわにきりふきする。

  • ダンゴムシをさけながらかける。

  • 飼育ケースの中にかくれがを用意してやって、そこに入っているときにかける。
ダンゴムシの名前はどこから?
もちろん、つつくと丸まるところから。てきから身をまもっているんだね。でも、人間のこどもに見つかると、手の上でコロコロころがされちゃうよね。

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